PowerRay FAQ

PowerRay

PowerRayのVision+メニューを教えてください

Vision+のメニューをご案内します

 

操作画面のメニュー

 

設定画面内のメニュー

専用コントローラやベースステーションなどを単体で購入できますか?

通常販売は行っておりませんが、一部修理の部品としてご用意している物品もあります。

弊社サービスセンターまでお問い合わせください。

PowerRayの操作モードを教えてください。

PowerRayの操作モードは4種類あり、設定のスティックモードからお選びいただけます。

※スティックモードの選択画面

 

モード1

 

モード2

 

モード3

 

モード4

アプリはどこからダウンロードできますか。

こちらに一覧でご案内しています。

 

PowerRay、PowerEgg、PowerSeekerの操作に利用するアプリがVision+(ビジョンプラス)です。

PowerRayの画像データをパソコンに取り込むソフトウエアがPowerView(パワービュー)です。

 

動作確認端末のご案内はこちら

PowerRayのアクティベーションの流れを教えてください。

PowerRayのアクティベーション手順

ステップ 1

スマートフォンとPowerRayベースステーションを接続します

WiFi名:PRA_Station_XXXX,
初期パスワード:1234567890
接続後、Vision+Appを開き、”アクティベーションする”をタップします

 

ステップ 2

“確認する”をタップします

 

ステップ 3

スマートフォンの画面でPowerRayベースステーションとの無線LAN接続(WiFi名: PRA_Station_xxx)を解除し、インターネットへ接続します。インターネットに接続した状態でVision+Appへ戻ります

 

ステップ 4

Appへ戻ると”確認する”と”キャンセル”のボタンが表示されます。そこでもう一度“確認する”をタップします。タップするともう一度、スマートフォンの設定画面に戻ります

 

ステップ 5

ステップ 1で行ったようにPowerRayベースステーションに接続します。接続が完了したら、Vision+ Appへ戻ります

 

ステップ 6

Vision+ Appに戻ると”アクティベーションが成功しました”のメッセージが出ます。OKボタンをタップしてください。
”PowerRayスタート”をタップし、カメラの画像が映っていることを確認してください。

 

※陸上ではモータのロックは解除できません

※アクティベーションに失敗した場合は、PowerRayベースステーションを再起動してから、上記のステップ1から5をもう一度実行してください

 

モータのパラメータが0%になりました。故障ですか?

PowerRayのモータがVision+アプリのパラメータチェックで0%になる原因は、故障の場合とご使用の自然経過によるものと二通りあります。動作時間とモータのパワー両方で計算がされているためこのようになります。

 

故障と自然経過によるものの見分け方としては、3つのモータパラメータのうち1つのみが他2つと比べて10%以上の差分で減っていたり、1回の航行で10%以上減少するような場合は故障が疑われます。

 

モータのパラメータが3基ともおおむね同じ割合で減少していて、一度の航行で5%程度の減少であれば自然経過によるものです。パラメータチェックでは問題なくご使用いただいている場合でも、おおよそ20~40時間の運転で0%になります。

水流が激しい場所でご利用いただく場合、操作をあまりしない場合でも姿勢制御のためモータが稼働しますので、パラメータが低下することは問題ありません。

パラメータが0%になりましても操作上問題なくご利用いただける場合、そのままご利用を続けていただいて問題ありませんが、ご購入から6ヶ月以内かつ累計使用時間120以内に0%になりました場合、保証の対象となりますので一度メンテナンスチェックを受けていただくことをお勧めいたします。

弊社サービスセンターにてモータの推力に問題がないか、その他機能に問題がないか水中動作テストを行い、問題がないことを確認した時点でパラメータ値をリセットさせていただきます。こちらについては部品代、技術費のいずれの費用も発生いたしません。

 

なお、動作テストで問題がなくともご希望があれば左右、垂直いずれのモータの交換を承ることはできますが、その場合は保証期間内であっても部品代と技術費をいただきますのでご了承ください。

コントローラを手動でペアリングする方法を教えてください

機器を交換した際や「接続されていません」のメッセージが出た場合には、手動でコントローラやPowerSeekerのペアリングをやり直すことができます。ペアリングをやり直す場合には、PowerRay本体とベースステーションを接続する必要があります。また、PowerRay本体とベースステーション以外にペアリングを手動設定したい機器も電源が入っている状態にする必要があります。

コントローラを手動でペアリングする方法は下記の通りです。

① Vision+アプリを起動します

 

②画面右上の設定ボタンをタップします

 

③下部メニューからリモコンの項目をタップします

 

④リモコンのペアリングをタップします

 

⑤ リモコン本体のシールに記載のシリアル番号のうち、下6桁を入力し、確認ボタンを押します

 

PowerRayのバッテリーは自分で交換できますか?

PowerRayのバッテリーは防水のためお客さまご自身では交換することができません。

弊社サービスセンターへお問い合わせください。

 

なお、バッテリーは200回充電ごとに交換をお勧めいたしますが、ご購入から6ヶ月以内かつ充電回数100回以内に充電に問題がある場合は保証の対象となりますので、サービスセンターへご連絡ください。

 

録画の途中で色味が変わります。ホワイトバランスの固定方法を教えてください。

Vision+アプリでホワイトバランスを設定する方法をご案内します。

注意:この操作を行うには、PowerRay 本体とスマートフォンが接続されている状態になっている必要があります。
ベースステーションと本体、スマートフォンを接続した状態でご利用ください。

 

① アプリを起動し、青色の「PowerRay スタート」のボタンをタップします

 

② 画面右側のメニューの中からカメラパラメータ設定の項目をタップします

 

③ 「AWB」(オートホワイトバランス)の項目をタップします

 

④ オート以外に、色温度を白熱灯、D4000、D5000、晴れ、曇り、D9000 からお選びください
お好みのものをタップして、設定完了です

PowerRayを購入しました。最初に何をすればいいですか。

ご購入ありがとうございます。

 

PowerRayがお手元に届いたら、パッケージを開けて付属品を確認してください。

付属品はケースの中の黒い箱の中の冊子「PowerRay In the Box」をご覧ください。

次に「免責条項と安全操作ガイド」と「クイックスタートガイド」を読めば、注意事項と基本的な操作方法がわかります。

 

操作方法については「PowerRay 使い方チュートリアル」の動画もおすすめです。

 

関連するソフトウエアはこちらでご案内しています。

あとは充電して完了です。

 

PowerRayのメンテナンス方法を教えてください。

PowerRayを長くご使用いただくにあたって次の方法をお勧めいたします。

 

・使用後はきれいな淡水でよく洗う(部品の錆を防止します)

・十分に乾燥させてからケースにしまう(部品の錆を防止します)

・できるだけ高温、多湿を避け、できるだけ20~30℃で保管する(自動放電を抑制します)

・長時間使用しない場合はバッテリー残量が50~60%の状態で保管する(温度変化によるバッテリーへの負荷を軽減します)

 

本件につきましてはPowerRayに同梱の「免責条項と安全操作ガイド」もご覧ください。

 

また、PowerRayは航行水域に水草、サンゴ、暗礁、水中設備などのない、視界が良好な場所でご利用いただく製品ですが、操作がご不安な場合や一部前述の環境が満たせない場合には、オプション品として砂や海藻などの異物混入を防止するの垂直モータカバーや衝撃を軽減するPowerRayバンパーなどをご検討ください。

解像度の変更方法を教えてください

Android OS

Vision + Android OS版での録画解像度変更の方法をご案内します

 

 

 

 

 

①     Vision + 航行モードの画面でカメラパラメータ設定をタップ

 

 

 

 

 

 

②     録画画素数の項目をタップ

 

 

 

 

 

 

③     ご希望の録画画素数をタップ

④     「<」の戻るマークをタップし、航行モードの画面に戻ります

 

 

iOS

Vision + iOS版での録画解像度変更の方法をご案内します

 

 

 

 

 

①   Vision + 航行モードの画面でカメラパラメータ設定をタップ

 

 

 

 

 

②   録画画素数の項目をタップ

 

 

 

 

 

 

③   ご希望の録画画素数をタップ

④   「<」の戻るマークをタップし、航行モードの画面に戻ります

 

キャリーケースの開け方を教えてください。

PowerRay Wizard版のキャリーケースのキーの初期値は「000」です。

「000」に合わせてから、ロック版を三角の矢印方向へスライドさせると開けることができます。

 

PowerRayの修理に関するFAQ

保証書欄が白紙(未記載)でも保証が受けられますか?

保証書に販売店印や購入年月日の記載がない場合でもご購入日が確認できるレシート・納品書などをご提示いただければ、弊社保証規定を適用させていただきます。

保証期間内の故障は無償での修理または交換をいたしますので、購入日付の確認ができる物と一緒に弊社サービスセンターへお送りください。

 

補修期限についてはこちら

モータのパラメータが0%になりました。故障ですか?

PowerRayのモータがVision+アプリのパラメータチェックで0%になる原因は、故障の場合とご使用の自然経過によるものと二通りあります。動作時間とモータのパワー両方で計算がされているためこのようになります。

 

故障と自然経過によるものの見分け方としては、3つのモータパラメータのうち1つのみが他2つと比べて10%以上の差分で減っていたり、1回の航行で10%以上減少するような場合は故障が疑われます。

 

モータのパラメータが3基ともおおむね同じ割合で減少していて、一度の航行で5%程度の減少であれば自然経過によるものです。パラメータチェックでは問題なくご使用いただいている場合でも、おおよそ20~40時間の運転で0%になります。

水流が激しい場所でご利用いただく場合、操作をあまりしない場合でも姿勢制御のためモータが稼働しますので、パラメータが低下することは問題ありません。

パラメータが0%になりましても操作上問題なくご利用いただける場合、そのままご利用を続けていただいて問題ありませんが、ご購入から6ヶ月以内かつ累計使用時間120以内に0%になりました場合、保証の対象となりますので一度メンテナンスチェックを受けていただくことをお勧めいたします。

弊社サービスセンターにてモータの推力に問題がないか、その他機能に問題がないか水中動作テストを行い、問題がないことを確認した時点でパラメータ値をリセットさせていただきます。こちらについては部品代、技術費のいずれの費用も発生いたしません。

 

なお、動作テストで問題がなくともご希望があれば左右、垂直いずれのモータの交換を承ることはできますが、その場合は保証期間内であっても部品代と技術費をいただきますのでご了承ください。

PowerRayのバッテリーは自分で交換できますか?

PowerRayのバッテリーは防水のためお客さまご自身では交換することができません。

弊社サービスセンターへお問い合わせください。

 

なお、バッテリーは200回充電ごとに交換をお勧めいたしますが、ご購入から6ヶ月以内かつ充電回数100回以内に充電に問題がある場合は保証の対象となりますので、サービスセンターへご連絡ください。

 

PowerRayのメンテナンス方法を教えてください。

PowerRayを長くご使用いただくにあたって次の方法をお勧めいたします。

 

・使用後はきれいな淡水でよく洗う(部品の錆を防止します)

・十分に乾燥させてからケースにしまう(部品の錆を防止します)

・できるだけ高温、多湿を避け、できるだけ20~30℃で保管する(自動放電を抑制します)

・長時間使用しない場合はバッテリー残量が50~60%の状態で保管する(温度変化によるバッテリーへの負荷を軽減します)

 

本件につきましてはPowerRayに同梱の「免責条項と安全操作ガイド」もご覧ください。

 

また、PowerRayは航行水域に水草、サンゴ、暗礁、水中設備などのない、視界が良好な場所でご利用いただく製品ですが、操作がご不安な場合や一部前述の環境が満たせない場合には、オプション品として砂や海藻などの異物混入を防止するの垂直モータカバーや衝撃を軽減するPowerRayバンパーなどをご検討ください。

修理の費用はどのくらいかかりますか?

修理の場合は部品代と技術費をいただきます。

 

部品代は修理が必要な部品によって異なり、一番価格が高い部品の本体マザーボードは38,016円(税込)です。

修理の多い部品として上部コネクタが付属している水密ケースと垂直方向のモータがあります。

水密ケースは価格が5,400円(税込)、垂直方向のモータの価格は30,348円(税込)ですが、最大出力の低い左右のモータは垂直方向のモータより安いお値段で修理ができます。

 

技術費は16,200円(税込)です。技術費には検品や水中動作テストなどの費用も含みます。

 

修理依頼書、送付先など詳細についてはこちら

修理の期間はどのくらいかかりますか?

PowerRayの修理は以下の過程で行います。

受取・検品→見積→請求書の発行→修理→水中動作テスト→乾燥→お支払確認→返送

 

すべての工程合わせまして、平均10営業日程度です。

部品の調達などでお時間をいただく場合には別途お知らせします。

 

※お見積り完了後、お客さまのご承諾を確認後、修理を開始します

※お支払い確認後に修理品の発送を行います

 

修理依頼書、送付先など詳細についてはこちら