PowerDolphin FAQ

接続

  • 1台のPowerDolphinに複数のデバイスを同時接続することはできますでしょうか。
    いいえ、1台のPowerDolphinにつき、対応するデバイスは 1 台のみになります。複数の同時接続はできません。

 

  • 通信距離が最大値の800mに達しないのはなぜでしょうか。
    コントローラ接続モード利用時、地面との垂直距離が3.5mである場合、通信距離は800mに達することができます(海外版:5G、障害物や電波干渉がなく、FCCに準拠している場合)。
    日本では、2.4GHz帯を使用しているため、最大通信距離は200~300mと推定しています。
    ※通信距離に影響を与える原因として、以下の理由が考えられます。
    1.各国の電波法によって制限されれいます。詳しくはホームページをご覧ください。
    2.アンテナ角度。本体とコントローラのアンテナを下記の角度に調整してください。
    3.コントローラ/スマートフォンから水面までの垂直距離。地面との垂直距離が高ければ高いほど有効伝送距離が伸ばすことが可能です。
    4.障害物のない広い場所で通信距離が延びることが想定されます。

 

  • コントローラにはHDMI出力を搭載していますか。
    搭載しておりません。

 

航行

  • PowerDolphinにはいくつかの航行モードがありますか。
    PowerDolphinは、C(巡航モード)、N(ノーマルモード)、U(水中撮影モード)の3つのモードがあります。
    Uモード:最大速度制限あり、カメラジョイント調整可能;
    Nモード:最大速度制限なし、カメラジョイント調整不可;
    Cモード:最大速度制限なし、カメラジョイント調整不可;
    ※ 加速レバーを操作しないまま2秒経過すると、巡航モードに入ります。巡航モードで加速レバーを再度操作すると、巡航モードを解除します。

 

  • アプリで航行モード切り替えできないのはなぜでしょうか。
    スマートフォンによる直接接続モードのみ、アプリを通いて航行モードを切り替えられます。リモコン接続モードの場合、リモコンでモード切り替えを行ってください。

 

  • 自動リターンのキャンセル方法を教えてください。
    自動リターンの状態で、以下に示す方法に従って操作してください。
    1. ワンタッチリターンボタンを短く押してください。
    2. スティックを軽く操作してください。
    3. Vison+2 アプリにてワンタッチリターンボタンを押し、画面の指示に従って操作してください。

 

  • 航行速度が以前より遅くなってる原因は何でしょうか。
    以下の原因が考えられます。
    1. スクリューが損傷している可能性があります。スクリューは定期的に点検し、損傷している場合にはスクリュー交換を行ってください。
    2. 本体のバッテリー残量を確認してください。バッテリー残量の不足によって速度が遅くなっている可能性があります。
    3. PoweSeeker装着の影響で速度が低下することがあります。
    4. 航行モードを確認してください。Uモードに設定されている場合は、速度が制限されます。

 

  • PowerDolphinは航行中に転覆したらどうすればいいですか。
    PowerDolphinは自動復帰機能を搭載しています。転覆したとき、自動的に正常姿勢に復帰することができます。
    1.ロック状態で水の中に入れると、自動復帰を実行できません。
    2. ベイトコンテナが装備されているとき、自動復帰を実行できません。
    3.連続で10回失敗すると自動的に休止状態になります、回収してください。

 

カメラ

  • カメラジョイント調整が操作可能な状態を教えてください。
    PowerDolphinは、C(巡航モード)、N(ノーマルモード)、U(水中撮影モード)の3つのモードがあります。
    カメラジョイント調整はU(水中撮影モード)のみ操作可能です。UモードからCまたはNモードに切り替えすると、カメラジョイントは自動的に元の位置に復帰します。

 

  • カメラジョイント調整の操作方法を教えてください。
    Uモードで、コントローラ左上のダイヤルを回転すれば調整できます。または、Vison+2 アプリを立ち上げ、振動するまでホーム画面を長押ししてから、上下左右の方向にスライドさせる操作します。

 

  • 歪曲収差が出る原因は何でしょうか 。
    PowerDolphin PowerDolphinは、水上、水中の様々な角度から撮影できます。Vison+2 アプリで「水上モード」、「水中モード」2つのモードから選択できます。撮影する前に、状況に応じて最適なモードを選択すれば、カメラが最適な画像処理と調整を行います。

 

AI機能

「スマートリターン/ルートプランニング/エリアスキャン」

  • 写真/ビデオ撮影できますか。
    いずれのモードでも写真を撮る/ビデオ撮影できます。しかし、スマートリターンの際にGPSの受信状態が悪いのであれば、撮影できない場合があります。

 

  • 途中でカメラジョイント調整が操作できますか。
    できません。電動カメラジョイントは元の位置に戻ります。

 

  • 地形図作成を行うことが可能でしょうか。
    可能です。PowerSeekerが装着済みの状態で、[地形図データを保存]かつ[  ボタン]をオンにする場合は、エリアスキャンのデータ(経度、緯度、深度)がスマートフォンに自動的に保存さ れます。また、保存されたデータ(*.txt)をエクスポートすることができます。
    リターンの状態で、以下に示す方法に従って操作してください。

 

  • カメラ撮影、地形図作成を行いながらの同時利用の手順を教えてください。
    PowerSeekerが装着済みの状態で、ボタンをオンにする → 録画開始 →スマートリターン/ルートプランニング/エリアスキャン設定 → 航行開始
    PowerSeekerが装着済みの状態で、ボタンをオンにする → スマートリターン/ルートプランニング/エリアスキャン設定 → 航行開始 → 写真を撮る

 

PowerSeeker

  • PowerSeekerに接続できない原因は何でしょうか。
    1. PowerSeekerはほかのデバイスと接続されていないことを確認してください。
    2. Vison+2 アプリを立ち上げ、PowerSeekerのペアリングを行ってください。(設定-PowerSeeker-PowerSeekerのペアリング)

 

  • PowerSeekerを通じて正確なデータが得られない原因は何でしょうか。
    PowerSeekerは、ソナーとは音波によって物体を探知する装置です。水深0.6m以上、水質汚濁や閉鎖性水域であれば、データの正しさに影響を与えます。水深0.6m以下、広い水域で操作してください。

 

  • PowerRayが搭載しているPowerseekerは、PowerDolphinにも装備できますか。
    お手元にあるPowerSeekerのS/Nコード(200からの14桁の英数字)をご確認ください。PowerSeekerのS/Nコードの上7桁は「200CAAG」である場合は、PowerRayのみ装備できます。
    PowerSeekerのS/Nコードの上7桁は「200CAAP」である場合は、PowerRayとPowerDolphin兼用です。
S/Nコード 装備可能な製品
PowerRayの PowerSeeker 200CAAGXXXXXXX PowerRayのみ
PowerDolphinのPowerSeeker 200CAAPXXXXXXX PowerRayとPowerDolphin兼用

 

  • PowerSeeker電源の入れ方、切り方を教えてください。
    電源を入れる:3つのセンサーが水に浸かると自動的に起動します。
    電源を切る:水から離れてから1分後、自動的に停止します。

 

  • PowerSeekerは単独で使用できますか。
    単独で使用することができます。Vision+アプリを使って接続してください。